あるカメラマンのアーカイブ〜丹野清志の記憶の断片〜 :第1回。。。1974年に北井一夫がアサヒカメラで『村へ』を連載していた同時期に、散歩写真の第一人者である写真家・丹野清志が日本の村に焦点を当てた写真集を発表していたことは偶然なのだろうか。困難に立向う詩魂 森崎和江巨大に機構化された現代社会でそのひずみを、個の立場で、ただの人として、組織と対応しえるほどの力量で見すえることは、まことに困難である。この写真集には、その困難に立向う詩魂が輝いている。人間への信愛をよみがえらせる。(帯文より)製版・印刷・製本:小宮山印刷工業写植:富士エディション発売:技術と人間出版社 publisher:Self Published刊行年 year:1975ページ数 pages:サイズ size:H257×W181mm。安倍吉俊画集 Yoshitoshi Abe lain illustrations。北は青森から南は鹿児島まで、自問自答を続け、迷い続けながらも歩き、旅を続けた写真家が捉えた失われた村の原風景。きもの地 織田秀雄著 装道出版局。2002年 藤林叡三 画集 日本画・油彩作品集 武蔵野美術協力。が、また、それは切実にのぞまれる。山田耕筰 ピアノ作品全集。【図録・宝石】地球のしずくたち スミソニアン博物館。それはふしぎな逆説を放って私たちの胸を打つ。THE END OF THE GAME PETER BEARD 写真集 洋書。ミュンヘン。村には崩れゆくものが満ちているが、それはしずかに転回して、死絶えそうな地面に息を吹きこんでいるのである。奥瀬サキ 東京裏路地キリヌキ